事業案内加工開発
食肉・惣菜のプロが
﹁理想の味﹂を形に
九州おぎはら産業は、
外食・中食・惣菜企業の課題に寄り添い、
レシピ設計から試作・規格書作成・量産・品質管理まで、
一貫して対応するOEMパートナーです。
﹁手作り感と量産性の両立﹂
﹁原料の個性を生かす調理設計﹂
﹁小ロット対応﹂を強みとし、
多様な業態の開発を支援しています。
企業理念Company Creed
多様なニーズに応える、柔軟なOEM開発
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Feature 01
レシピ設計力
原料に合わせて最適な配合・調理工程を構築し、味と再現性を両立。
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Feature 02
試作・検証のスピード
小ロット試作から改良提案まで短期間で対応し、商品化を加速。
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Feature 03
量産技術と安定供給
手作り感を保ちながら、大手向け量産にも耐えうる品質と歩留り管理。
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Feature 04
規格書・品質管理の一貫対応
規格書作成、表示チェック、衛生管理まで、OEMに必要な体制を完備。
対応食材・仕様Ingredients & Specifications
製造ラインは温度管理・異物混入防止・衛生管理を徹底し、
ISO22000に基づく体制で量産品質を担保しています。
- 肉種
- 豚/牛/鶏
- 加工品
- 唐揚げ、ハンバーグ、メンチカツ、生冷凍、焼成品、煮込み、ミンチ加工 ほか
- 味付
- 和・洋・中
- 形状
- 串/スライス/ミンチ
- ロット
- 小ロット〜量産ラインまで対応
OEM実績
業務用惣菜・冷凍食品・各種肉加工品など、多数の実績を公開しています。
開発から量産・納品までの流れProcess
アイデアの具現化から試作、量産、納品まで。
お客様のご要望に沿った商品づくりを、一貫した体制でスムーズにサポートします。
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Process.01
ヒアリング
実際にどんな場面で使う商品なのか、求める味の方向性、目指したい価格帯などを丁寧にお伺いします。お客様のイメージを具体的なレシピに落とし込むための、最も重要な工程です。
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Process.02
試作
ヒアリング内容をもとに試作品を調整します。
味のバランス、歩留まり、食感、サイズ感など、実際の使用シーンを想定しながら細かく検証します。 -
Process.03
規格確定
試作で決まった味や仕様をもとに、商品規格書・原材料配合・製法を設計します。
量産時に品質がブレないよう、加熱条件や加工工程などの基準もここで確定します。 -
Process.04
量産
確立した規格をもとに、安定した品質で製造を行います。
温度管理・衛生管理・異物対策など、ISO22000に基づく安全基準で製造するため、安心してお任せいただけます。 -
Process.05
納品・フォロー
完成した商品を納品後も、改良や追加開発などのご相談に継続して対応します。
「もっと味を強くしたい」「新しいメニュー用に別バージョンを作りたい」など、運用後の改善にも寄り添います。
よくあるご質問FAQ
加工開発・OEMをご検討中のお客様から寄せられるご質問をまとめています。
相談・見積もり
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企画のアイデア段階から、レシピ持ち込み、既存商品の改善 まで、どの段階でもご相談いただけます。
課題(味・食感・歩留まり・作業性・原価など)を共有いただければ、最適な進め方をご提案します。 -
主に以下の情報をご提示ください。
- ターゲット価格
- 想定ロット数
- 商品の規格(サイズ、形状、仕様 等)
詳細が決まっていなくても問題ありません。こちらで最適な仕様をご提案します。
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試作は可能です。
仕様の複雑さにより、原料・包材・輸送費などの実費をご負担いただく場合があります。
※事前に概算をご案内しますのでご安心ください。 -
商品によって異なります。
原料・包装資材・生産ライン構成により変動しますので、まずは希望数量をご相談ください。
目安としては、冷凍商品は 数百〜数千個/1ロット となります。
レシピ・知財
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- お客様が持ち込んだレシピ → お客様に帰属
- 当社が開発したレシピ → 協議のうえ取り決め
(専用配合・独占供給などの契約も対応可能です)
品質・法令・表示
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当社はISO22000を取得し、食品安全マネジメントを運用しています。
HACCP、トレーサビリティ、異物混入対策、金属探知なども標準プロセスとして実施しています。 -
可能です。
原材料・配合比率・歩留まりに基づき、法令に適合した表示案を作成します。 -
対応可能です。
製品特性に合わせて、一般生菌・大腸菌群など必要な検査項目を設定します。
初回ロットでの検査体制についてもご提案します。 -
- 産地/銘柄指定 → 可能(在庫・調達状況により応相談)
- ハラールなどの特殊要件 → 事前にご相談ください
※自社検査室を備え、品質確認体制を整えています。
開発プロセス
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以下が一般的な流れです。
- ヒアリング
- 試作
- 現場トライ(量産テスト)
- 量産条件の確定
- 本生産(量産)
- 納品後のフォローアップ
※商品が市場に定着するまでしっかりサポートします。